補助金専門 行政書士事務所
全国どこからでも、オンライン対応
国と自治体が用意している補助金は、あわせて数千種類。その中には、御社がいま考えている次の一手を、そのまま後押しする制度があります。それでも多くの経営者が、自社が対象だと知らないまま、すべて自己資金で払っています。
補助金の対象経費 事例
「うちには関係ない」と思っていた投資が、費用の一部を補助でまかなえることがあります。
こんな方が、対象になり得ます
※ 申請する補助金によって、対象外になる場合があります。
「うちは対象になりますか?」の一言で、こちらでお調べします。
なお、補助金の要件・対象・金額は公募要領の改定にともなって変わります。当サイトの記載は現在公表されている公募要領にもとづくもので、今後変更される可能性があります。最新の内容は個別にご確認ください。
2026年8月現在(第19回終了時点)
小規模事業者持続化補助金の実績です。これまでに支援した申請のうち98%が採択され、累計採択は50件以上になりました(2026年8月現在)。
当事務所は、コンサルティングをしながら申請をサポートする「提案型」です。創業からの沿革、いまの経営状況、これから何をしたいのかまで、すべてお伺いしたうえで、「その補助金をどう使えば事業が伸びるか」をこちらからご提案します。
「補助金が使えるのは分かったけれど、何に使えばいいのか分からない」「どんな設備投資が必要なのかも整理できていない」——その状態からで大丈夫です。ヒアリングから計画づくり、書類のチェック、提出後の対応まで、担当が途中で変わることもありません。手間のかかるやり方ですが、この積み重ねが数字につながっていると考えています。なお、対象にならないと判断した場合は、無理にお勧めしません。
補助金の採択には、次の3つが必ずセットで求められます。
①②は前提条件です。ここを外すと、内容を読んでもらう前に不採択になります。当事務所は①②を確実に押さえたうえで、③——ご本人もまだ言葉にできていない想いを引き出し、審査員に伝わる形になるまでご一緒に磨き上げます。「自社の魅力を、うまく言葉にできない」。そう感じている方こそ、お力になれます。
小規模事業者持続化補助金・デジタル化・AI導入補助金は、着手金をいただきません。採択されなかった場合も、費用をいただくことはありません。その他の補助金についても、内容に応じて個別にお見積りしたうえで、着手前に必ず金額をご提示します。
ご納得いただけていない状態で、着手することはありません。
補助金は採択されただけでは1円も入りません。最後の関門である実績報告でつまずけば、そこまでの努力が無駄になります。
小規模事業者持続化補助金・デジタル化・AI導入補助金については、申請から実績報告、補助金の入金確認まで、すべて同じ料金の中で伴走します。別料金はいただきません。その他の補助金については、対応する範囲を個別に取り決めたうえで着手します。
広告は、一度も出したことがありません。これまでのご依頼のうち、98%がご紹介・ご縁によるものです。一件一件を丁寧に仕上げ、「知り合いにも紹介したい」と言っていただけたこと——その積み重ねが、いまの実績のすべてです。もちろん、このページをご覧になった方からのご相談も、同じようにお受けしています。
代表の西山は、行政書士業と並行して脂肪冷却専門サロン「レパード」を経営しています。売上の波、資金繰り、人が採れない苦しさ。書類の上ではなく、自分の事業として経験しています。「士業×美容」という異色の立ち位置ですが、だから話が早い、とよく言っていただきます。
ご相談の場で、多くの経営者がこうおっしゃいます。「やっていることは間違っていないと思う。ただ、それをどう説明すればいいのか分からない」。私たちの仕事は、そこに伴走することです。お話をじっくり伺い、ご本人もまだ言葉になっていない想いまで引き出して、審査員に伝わる形になるまで一緒に整えていきます。
やっていることの価値が伝わらないまま、資金を得る機会を逃してしまう。それは、その会社にとっても、地域にとっても、もったいないことだと思っています。
補助金の申請は、経営者にとって決して小さな決断ではありません。新しい設備を入れる。店をもう一軒出す。今までやったことのない販路に踏み出す。そのどれもが、会社の未来を左右する挑戦です。
私自身もサロンを経営しています。売上の波も、資金繰りの緊張感も、人が採れない苦しさも、書類の上ではなく自分の事業として経験してきました。だから、その決断の重さが分かります。
挑戦しようとしている方に、「費用の心配」で足を止めてほしくない。できる限り着手金をいただかない形にしているのも、不採択なら全額をお返しするのも、そのためです。
「通りました」という一報をいただくたびに、その会社の未来が動き出すのを感じます。新しい設備が入り、人が採用され、挑戦が形になっていく。
だから私は、一件たりとも「作業」にはしません。「挑戦して、本当によかった」——最後にそう思っていただくことが、この仕事のゴールだと思っています。
近年、事業計画書をAIに書かせるケースが急増しています。
しかし、それを見極められる人間が介在しなければ、それは単なる丸投げです。
要件を満たす体裁の文章を、速く大量に生成できます。ただしAIは、過去のデータにある言葉しか使えません。まだ誰も言葉にしていない想いを、審査員の心が動く一文に変えることはできません。
AIが作成したものをそのまま提出することは、絶対にいたしません。音楽業界で培った言語能力と、行政書士としての採択実績。この二つに裏打ちされた判断力で、採択につながる内容へ確実にブラッシュアップします。
審査員も、一人の人間です。
人の心に届く文章かどうかを見極める力が、どうしても必要になります。
ご自身の業種を選んでください。
いくらの補助金で、何を導入したのかが分かります。
該当する事例が見つかりませんでした。
キーワードを短くするか、上の業種ボタンからお探しください。
※ 金額は採択時点のものです。実績報告により確定額が変わる場合があります。
※ 当事務所の小規模事業者持続化補助金の採択は累計50件以上、獲得総額は1億円を突破しています。上記はそのうち、内容を公開できる事例です。
※ 守秘義務のため、掲載のご許可をいただいた事業者様のみ実名で掲載しています。それ以外は業種のみの表記です。
デジタル化・AI導入補助金は、医療法人・クリニックが使える数少ない補助金です。小規模事業者持続化補助金では医療法人・医師は対象外ですが、この制度は対象になります。
医療法人で使える補助金と、別会社があれば使える補助金。ご状況によって変わります。
購入・契約の前に動くことが最重要です。タイミングを逃すと対象外になります。
「使えるかどうか」だけなら、その場でお答えできます。
現在、掲載の準備を進めています。
事例の公開を待たずに、対象かどうかだけお調べできます。
完全成功報酬/不採択なら0円/全国オンラインでマンツーマン伴走
▸ うちは対象か、聞いてみる※ 対象・金額・補助率は、申請する回の公募要領および導入する構成によって変わります。上記は代表的な例です。
ものづくり・省力化投資・事業再構築など、大型補助金の採択事例も順次掲載していきます。
「この補助金は使えますか?」というご質問だけでも大丈夫です。
▸ 使える補助金を聞いてみるご依頼いただく前に、知っておいていただきたいことがあります。
補助金は、専門家に頼まなければ申請できない制度ではありません。ご自身で申請し、採択される方もいらっしゃいます。
ただ、近年は状況が変わってきました。採択率は下がり、審査も運用も厳しくなっています。計画に数字の根拠を求められるようになり、提出書類と管理事項も増えました。耳ざわりのよい計画書だけでは、通らなくなっています。
そしてもうひとつ、見落とされがちなのが時間です。
| やること | 目安 |
|---|---|
| 公募要領と参考資料を読み込む | 3日 |
| gBizIDプライムの手続き印鑑証明書などの取得を含む | 半日〜3日 ※ 発行までにさらに2〜3週間 |
| 事業計画書・必要書類を準備する | 2週間〜1か月 |
| 電子申請に入力し、申請を完了させる | 1〜3日 |
しかもこれは、普段の経営と営業をこなしながら確保する時間です。書き慣れない書類のために、社長が本業の手を止める。それは本末転倒だと、私たちは考えています。
採択後の交付申請・見積書の提出・実績報告があり、採択されてから補助金が振り込まれるまで、最短でも半年、長ければ2年かかります。この間の書類対応も、すべてご自身で進めることになります。
※ 上記は当事務所がご支援してきた経験にもとづく目安です。事業の内容や書類の準備状況によって大きく変わります。
国と自治体は、事業者を後押しするための制度をいくつも用意しています。ところが実際には、制度があることを知らないまま、あるいは書類の壁を前にあきらめたまま、すべて自己資金で払っている方がとても多い。
使える制度を、使える会社を、一社でも増やしたい。それが私たちがこの仕事をしている理由です。
小規模事業者持続化補助金・デジタル化・AI導入補助金の場合。報酬は実際に獲得できた補助金額の20%+消費税です。申請書類の準備から、採択後の実績報告、補助金の入金確認まで、すべてこの中に含まれます。
着手金はいただきません。採択されなかった場合、報酬もいただきません。この形にしているので、獲得できる補助金が大きいほど、報酬を差し引いてもお手元に残る額は大きくなります。逆に、獲得できる額が小さい場合は、費用に見合わないことがあります。
お客様にとってメリットが小さいと判断した場合は、無理に申請をお勧めしません。申請サポートをお断りすることもあります。「とりあえず出してみましょう」とは、申し上げません。
補助金額によっては最低報酬を適用する場合があります。その他の補助金は、内容・規模に応じて個別にお見積りします。いずれの場合も初回のオンライン無料相談で、着手前に必ず金額をご説明します。ご不明な点は、その場で何でもお尋ねください。
初回のオンライン相談から採択の結果が出るまで、それだけの時間がかかります。その間、ヒアリングを重ね、事業計画を一緒に言葉にし、書類を準備し、何度も確認します。
そして採択後も終わりではありません。交付申請、事業の実施、実績報告、そして補助金の入金確認まで。この全期間を、同じ担当が伴走します。途中で担当が変わることはありません。
※ 着手金0円・不採択時の費用なしは、小規模事業者持続化補助金とデジタル化・AI導入補助金が対象です。その他の補助金は、内容・規模に応じて個別にお見積りしたうえで、着手前に必ず金額をご提示します。
日本にただ一人。この経歴を持つ行政書士。
補助金申請サポートを専門とする行政書士です。小規模事業者持続化補助金、デジタル化・AI導入補助金をはじめ複数の補助金を扱い、これまでの採択は50件以上、獲得総額は1億円を突破しました。あわせて、脂肪冷却専門サロン「レパード」も経営しています。
私の強みは、前職の作詞家として培ったヒアリング力と言語化力です。経営者の方とじっくりお話しし、ご本人も言葉にできていない熱い想いを引き出して、審査員に伝わるストーリーのある事業計画になるよう、ご一緒に整えていきます。
経営者の頭の中にある構想を引き出し、余計なものを削ぎ落とし、審査員が読んで心を動かされる一本のストーリーへと整えていく。要件を満たすだけの書類ではなく、「この事業を応援したい」と思っていただける計画になるまで、ご一緒します。これは制作の現場で20年磨いてきた技術そのものです。
行政書士としての正確さと、作詞家としての表現力。この両方を持つ人は、そう多くありません。私はこの掛け合わせを、自分の唯一無二の強みだと思っています。
宮野真守「Beautiful Doll」作詞/板野友美「Show time」作詞/DHC・P&G CMソング(制作・歌唱)/レコーディングにおけるヴォーカルディレクション監修
高校時代の交換留学から音楽の道へ進み、2022年に行政書士として再スタートするまでの経緯は、代表プロフィール詳細でご覧いただけます。
行政書士は、行政書士法第12条により守秘義務を負っています。ご相談内容が外部に漏れることはありません。
LINEを押したあと、何が起きるのか。先にお伝えしておきます。
公式LINEに、この一言を送ってください。
それだけで結構です。
長い文章も、事前の準備もいりません。
30分〜1時間、事業のお話を伺います。対象になるかどうかを、その場でお答えします。
適した補助金と進め方をご提案します。お決めになるのは、お客様です。
ロードマップをご提示し、書類の準備と事業計画づくりをマンツーマンでサポートします。
実績報告を終えて、補助金が入金されるまで伴走します。
実際に申請されるかどうかは、あくまでお客様のご意思です。こちらから営業をかけることは一切ありません。
※ こちらは小規模事業者持続化補助金の流れです。補助金によって、流れは若干異なります。