300万円の改装が、実質100万円で終わる話。
居酒屋・焼鳥・カフェ・バー。当事務所が支援した飲食業の採択は15件。
何を直して、何が変わったのかを、実例だけでまとめました。
使えていない席や2階があるが、直す費用が出せない
昼の時間帯が、まるごと空いている
売上が店内飲食だけに偏り、テイクアウトも通販もできていない
常連さんに支えられているが、新しいお客様が入ってこない
ひとつでも当てはまったら、この先を読んでください。
夜だけの営業で、昼間の店舗が丸ごと遊んでいた
換気設備がなく、6席が長期間眠っていた
稼働率24%。滞在3時間の店で、回転率をどう上げるか
店前を通る人に気づかれず、客層も紹介頼みで偏る
この4社は全員、「直す」を選びました。——補助金で。
補助率 2/3〜3/4 / 補助上限 最大250万円(賃金引上げ+インボイス登録の場合)
つまり、3分の1の負担で、店を直せる。
※ 採択された場合のイメージです。金額・要件は申請する回の公募要領によります。
うち2店は、掲載のご許可をいただいています。
イートインが売上の9割。テイクアウトや全国発送といった店舗外の売上はごくわずかで、値上げを控えてきたため利益率も低いままだった。
店舗向かいの跡地に2号店を開業。立ち飲み・物販・テイクアウトを兼ねた複合業態にし、一人飲みや2軒目需要、冷凍ホルモンの発送まで取り込んだ。
掲載のご許可をいただいています / Instagram で見る
営業は夜だけ。稼働できる13時間のうち6割以上が使われず、2店舗平均の稼働率は41%。光熱費・原材料費・人件費の上昇が重なり営業赤字が続いた。
昼夜の二毛作営業に対応する動線へ改装。昼は健康カフェ、夜は居酒屋という体制に移り、稼働率を41%から約62%へ引き上げる。
掲載のご許可をいただいています / Instagram で見る
店舗奥のカウンター6席が換気設備の不足で長期間ほぼ未稼働。23席中17席のみでの営業を強いられ、繁忙時間帯の入店断りが常態化していた。
6席を復旧し、店舗前の立ち飲みテーブル増設と合わせて総席数27席へ。焼台の刷新と真空パック機でテイクアウト・EC販売にも対応した。
稼働率133%という高効率の一方、金・土のピーク帯には1日5〜6組の入店を断らざるを得ず、月およそ40万円の機会損失が常態化していた。
近隣の炭火焼鳥店との共同経営で2号店を開業。省人化した厨房動線とLINE予約・Webメニューを整え、短時間利用や一人飲みの需要を取り込む。
「売上を伸ばすための投資」なら、設備でも、改装でも、広告でも対象になります。
業務用冷蔵庫・製氷機・食洗機/スチームコンベクションオーブン/焼台/ショーケース/真空パック機/カラオケ機器
← 厨房設備の入れ替えはここ店内改装工事/ダクト・換気設備工事/厨房・給排水工事/テイクアウトブースの設置/内装造作
← 改装工事はここチラシ・DM/のぼり・看板/デジタルサイネージ
ホームページ/LINE予約導線/WEBメニュー/MEO対策/PR動画
地域イベント・フードイベントへの出店料
新メニューの試作/テイクアウト・EC用商品の開発
仕入先の開拓や商談のための出張費
補助事業で使う機器の、事業期間中のリース料・レンタル料
厨房設備も、内装工事も、ホームページも。組み合わせて1回で申請できます。
※ 広報費・ウェブサイト関連費には上限があります(公募回により異なります)。ウェブサイト関連費だけの単独申請はできません。
すべて小規模事業者持続化補助金の実績です。
※ 金額は採択時点のものです。実績報告により確定額が変わる場合があります。
※ 守秘義務のため、掲載のご許可をいただいた事業者様以外は業種のみの表記としています。
各事例の詳しい内容は、トップページの採択事例からご覧いただけます。
飲食店は「商業・サービス業」に分類されます。役員・代表・同居の親族は人数に含みません。また、日雇いの方、2か月以内の期間を定めて雇う方、試用期間中の方も含みません。「うちは人数が多いから無理」と思っている方こそ、一度ご確認ください。
設立して1年未満のお店なら、賃上げは不要です。
補助率は通常2/3。直近が赤字+賃上げなら3/4になる可能性もあります。
※ 要件・金額は申請する回の公募要領によります。最新の内容は当事務所にご確認ください。
「うちの改装、対象になる?」
その一言を送っていただくだけで大丈夫です。
無料オンライン相談にて、御社の状況を確認し、補助金申請が可能かどうかお答えします。