私はかつて、メジャーレーベルのアーティストに歌詞を提供し、レコーディングの現場でボーカルディレクションを担う立場にいました。
私の仕事は、人の心が動く瞬間を、つくり出すことでした。
同じ意味の言葉でも、たった一語の選び方で、聴いた人の胸に残るか、通り過ぎるかが決まる。その一語を狙って生み出せるかどうかを、常に問われる世界でした。
AIは、過去に存在したデータからしか答えを出せません。まだ誰も言葉にしていない想いを聴き取り、心が動く瞬間に変える。それは、人間にしかできない仕事です。
今、私がその力を注いでいるのは、事業計画書です。
答えは、この二つの仕事の本質が同じだからです。
アーティストの内側にある、まだ形になっていない想いを丁寧に聴き取り、限られた言葉に凝縮して、聴く人の心を動かす。
経営者の頭の中にある構想、事業にかける熱量、ご本人さえ言葉にできていない強み。それを引き出し、整理し、審査員が「この事業を応援したい」と感じる一本のストーリーに構成する。
行政手続における正確性と、想いを言語化する表現力。この両方を備えていることが、私の唯一無二の強みです。
数字だけを見れば、それは50件の申請書です。
しかし私にとっては違います。
50社以上の経営者の、社運を分ける瞬間。
人生の岐路に、立ち会わせていただいたということ。
「通りました」——その一報をいただくたびに、その会社の未来が確かに動き出すのを感じます。新しい設備が入り、人が採用され、挑戦が形になっていく。
この瞬間に立ち会えることが、私にとって何よりのやりがいです。
近年、事業計画書をAIに書かせるケースが急増しています。しかし、AIが生成した文章を見極め、審査員に本当に届く内容かどうかを判断できる人間が介在しなければ、それは単なる丸投げです。
当事務所では、AIが作成したものをそのまま提出することは、絶対にいたしません。
音楽業界で培った言語能力と、行政書士としての採択実績。この二つに裏打ちされた判断力で、採択につながる内容へと確実にブラッシュアップします。審査員も一人の人間である以上、人の心に届く文章かどうかを見極める力が不可欠だからです。
そして私たちが何より重視しているのが、「人間力」です。
AIが台頭する時代だからこそ、お客様一人ひとりと真摯に向き合います。丁寧なヒアリングを通じて、事業者様の情熱、ビジョン、そして今後この事業をどう発展させていきたいのかを深く汲み取り、マンツーマンで手厚くサポートいたします。
補助金申請は、採択後の実績報告まで含めると1年以上にわたり伴走する業務です。だからこそ、人間同士の信頼関係が何よりも重要になります。
中小企業・小規模事業者の補助金申請支援を専門としています。
「寝ながら痩せる」脂肪冷却を専門とするサロンを経営。士業と美容を融合した独自の事業モデルを展開しています。
私自身が経営者として現場に立ち、資金繰りも集客も自分ごととして経験しています。だからこそ、机上の助言ではなく、同じ立場からご相談に乗ることができます。
士業の枠にとどまらず、新しい場所へ踏み出すことを大切にしています。
自身のフィールドを広げるため、士業の枠にとどまらず、さまざまな分野に挑戦しています。新しい場所へ踏み出すと、それまで見えなかったものが見えてきます。その経験が、これから挑戦しようとされる事業者様のお気持ちを理解する力になっていると感じています。
補助金の申請サポート業務は「お客様の事業の拡大」から「携わる方々の幸せ」に繋がり、それはやがて「日本国民全体の幸せ」へ広がって行くと私は考えます。
街の法律家としてお客様の希望溢れる未来、この世の中に良い循環を創り出すお手伝いが出来る事に誇りを持ち、日々業務に尽力、精進して参ります。
対象になるかどうかのご確認だけでも構いません。
しつこい営業や、その後の勧誘は一切ありません。